強い内閣と近代日本: 国策決定の主導権確保へ

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  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642083935

作品紹介・あらすじ

日本は明治憲法下で強国の建設を進めた。内閣や首相は自身の機能を強化し、やがて戦争の主導権を得ようとしていく。近代はこの試みと挫折の繰り返しであった。明治政府発足からアジア・太平洋戦争の敗戦までの各内閣が取り組んだ内閣機能強化策を、制度や組織運営に着目し評価する。近代政治の歩みを総括し、現代政治の課題解決の糸口を探る。

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  • 東2法経図・6F開架:312.1A/Se27t//K

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著者プロフィール

1974年、岐阜県にうまれる。2011年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期課程修了。博士(歴史学)。現在、大同大学、中京大学、同朋大学、日本福祉大学、岐阜大学、南山大学非常勤講師 ※2020年12月現在
【主要著書・論文】『昭和期の内閣と戦争指導体制』(吉川弘文館、2016年)、「アジア・太平洋戦争期の行政査察と政治力強化」(羽賀祥二編『近代日本の地域と文化』吉川弘文館、2018年)

「2020年 『強い内閣と近代日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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