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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784642083966
作品紹介・あらすじ
踊念仏で知られる一遍の生涯を描いた国宝絵巻『一遍聖絵』。鎌倉時代後期の社会を活写した重要資料を、その全篇にわたって詞書に沿って構図に注目する。豊富なカラー図版で一遍の足取りを辿り、人びとの姿や動き、自然の移ろいに目をこらす。これまでの研究でいまだ明らかにされていなかった『一遍聖絵』の全体像と魅力に鮮やかに迫る注目の一冊。
感想・レビュー・書評
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読了。
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<目次>
第1章 『一遍聖絵』の制作
第2章 遊行の旅路
第3章 踊念仏とともに
第4章 東海道の一遍
第5章 踊念仏の熱狂から農漁村へ
<内容>
『一遍聖絵』の解説書。面白みも少ないが、五味先生は確実に紐解いていく。 -
絵がきれい。内容は難しい。
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五味文彦が、満を持しての聖絵単著がこれか。
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以前、藤沢市の遊行寺を訪ねた。
一遍上人の像が置かれていたのを今でも覚えている。
宝物館があったので立ち寄った。
一遍聖絵が展示されていた。国宝だという。
しかし、30~40歳台の女性学芸員?が教えてくれた。
こちらに展示しているのは、レプリカです。
本物は、奈良と東京の国立博物館で管理しています。
と説明を受けた記憶がある。
そんなことを思い出した。
遊行寺と言えば、箱根駅伝で遊行寺の坂というフレーズが
よく出てくる。
あの遊行寺が、その遊行寺です。
落ち着いたいいお寺です。
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