光源氏に迫る 源氏物語の歴史と文化

  • 吉川弘文館 (2021年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784642083997

作品紹介・あらすじ

千年の時を越え、世界中で読まれ続ける『源氏物語』。主人公・光源氏をキーワードに、歴史・文学・美術など多様な切り口から物語にアプローチ。彼の生涯や恋愛模様はもちろん、頭中将らにみる貴族の実像、寝殿造庭園の風景、工芸職人の活躍や源氏絵の鑑賞など、作者紫式部が生きた時代の政治・社会・文化に迫り、物語の舞台になった平安王朝へと誘う。

感想・レビュー・書評

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  • 「光源氏に迫られる」じゃなかった、、、

    源氏物語ミュージアム - 宇治市公式ホームページ
    https://www.city.uji.kyoto.jp/soshiki/33/

    光源氏に迫る 宇治市源氏物語ミュージアム(編集) - 吉川弘文館 | 版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784642083997

  • 京都の宇治にある源氏物語ミュージアムで「光源氏に迫る」と題して開催された連続講座をまとめたもの。目次をみると、なかなか充実した講座です。悪役を務める弘徽殿女御を国母として捉え直した論考や頭中将が実際に抱える仕事の多忙ぶりに触れた論考など視点が面白い。また、源氏物語を読んでいると、結構、夜中まで活動していて、いつ寝るんだと突っ込んでいました。それを御所の火災が増えた原因究明から、平安貴族の夜型生活への変化を指摘しています。なるほどですね。

  • <閲覧スタッフより>
    京都宇治市にある源氏物語ミュージアムでの講座内容がまとめられ、とても読みやすいです。物語の舞台であった平安京の歴史や文化、当時の「頭中将」の実像や貴族の夜型生活など、とても興味深く物語の背景を知ることができます。


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    所在記号:913.36||ヒカ
    資料番号:10261114
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