戊辰戦争と草莽の志士 切り捨てられた者たちの軌跡

  • 吉川弘文館 (2022年2月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784642084093

作品紹介・あらすじ

明治維新の変革を目指し、地方・地域を背景に活動した、いわゆる草莽の志士たち。諸抗争の過程で敗北し、排除され、抑圧された在野の志士に焦点を当て、彼らが何を考え、何を契機に決起し、どのような運命をたどったのかなどを明らかにする。新政権の樹立をなしとげた一握りの勝者からだけでは描ききれない、戊辰戦争のもう一つの側面に迫る。

感想・レビュー・書評

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  • かなりマニアックな内容ではあるが、純粋過ぎるが故に、薩長や過激派公家のチンピラどもに使い捨てにされる尊攘志士の実態に迫る興味深い内容だった。

  • 東2法経図・6F開架:210.61A/Ta29b//K

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著者プロフィール

国文学研究資料館史料館長・教授

「2000年 『日本近世史料学研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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