安倍・清原氏の巨大城柵 鳥海柵跡・大鳥井山遺跡

  • 吉川弘文館 (2022年10月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784642084208

作品紹介・あらすじ

奥州藤原氏の平泉開府前、奥羽北部の支配は在地豪族の安倍・清原両氏によって担われた。それぞれの居館である鳥海柵跡・大鳥井山遺跡を中心に、巨大城柵の全体像を最新考古学の成果を駆使して解き明かす。安倍氏の台頭から、前九年合戦による清原氏への覇権交替、そして後三年合戦へといたる歴史的展開を辿り、東北の古代から中世への転換期に迫る。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

金ケ崎町役場課長補佐 ※2022年9月現在
【主要論文】「鳥海柵跡」(『日本歴史』798、2014年)

「2022年 『安倍・清原氏の巨大城柵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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