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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784642084246
作品紹介・あらすじ
手を洗うときは必ず北を向き、鼻は真っ赤で、競馬好き―。平安時代に栄華を極め、「この世をば」の歌で有名な藤原道長の知られざる姿は、孫の孫にあたる藤原忠実の談話集『中外抄』『富家語』によって現代に伝わった。道長の家族や取り巻き、政敵・陰陽師など周囲の人々もふくめ具体的な貴族のふるまいにも触れ、百年後から見た王朝時代の姿に迫る。
感想・レビュー・書評
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藤原道長について孫の孫にあたる藤原忠実が残した談話から実像を描いた本になります。
道長の家族や取り巻き、政敵・陰陽師など周囲の人々もふくめて、摂関政治全盛期の様子がまとめられています。 -
来年の大河の予習を兼ねて読んでみたが、合わなかった
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