武士の衣服から歴史を読む 古代・中世の武家服制

  • 吉川弘文館 (2023年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784642084376

作品紹介・あらすじ

平安末期に登場した武士たちが身につけた庶民の作業着「袖細」は、武家の世の到来とともに彼らのトレードマーク「直垂」へと進化を遂げる。武士たちは直垂をどのように着こなし、服装の制度を定めたのか。有識故実の知見と豊富な絵画史料を駆使してその実態を明らかにする。服装から武士のライフスタイルを読み取り、武士社会の特質に迫る注目の書。

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  • 『鎌倉殿の13人』『犬王』『平家物語』のキーマン 佐多芳彦に聞く、“中世ブーム”の理由|Real Sound|リアルサウンド 映画部(2022.05.21)
    https://realsound.jp/movie/2022/05/post-1033548.html

    佐多 芳彦 | 立正大学文学研究科サイト
    https://www.ris.ac.jp/letters/faculty_graduate_school/teacher/history/y-sata.html

    武士の衣服から歴史を読む - 株式会社 吉川弘文館 安政4年(1857)創業、歴史学中心の人文書出版社
    http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b630510.html

  • 佐賀大学附属図書館OPACはこちら↓
    https://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BD03915623

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