継体大王と地方豪族 古墳から探る六世紀の日本

  • 吉川弘文館 (2025年2月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784642084635

作品紹介・あらすじ

大型古墳が密集する埼玉古墳群の中でも最大の大きさを誇る二子山古墳。近年の発掘調査により、六世紀の継体朝期と重なるこの古墳の重要性が注目されている。遠戚から王位についた継体の王権は、地方豪族といかなる関係を築いたのか。東海・畿内・九州の情勢や、磐井の乱・武蔵国造の乱なども視野に検討。埼玉二子山古墳をキーに動乱期の実像に迫る。

みんなの感想まとめ

動乱期の古代日本を舞台に、埼玉県の二子山古墳を中心に展開される本書は、継体大王と地方豪族との関係を深く掘り下げています。近年の発掘調査によって明らかになった多様な土器や形象埴輪の出土は、当時の葬送儀礼...

感想・レビュー・書評

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