富士山噴火の考古学: 火山と人類の共生史

制作 : 富士山考古学研究会 
  • 吉川弘文館
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642093576

作品紹介・あらすじ

世界文化遺産に登録された富士山は、古来、噴火を繰り返し、人々の生活に大きな影響を与えてきた。山梨・静岡・神奈川三県の教育委員会や博物館学芸員からなる富士山考古学研究会が、各県で発掘調査された縄文時代から近世にいたる噴火罹災遺跡に堆積したテフラ(火山灰)を詳細に検証。自然科学分野の分析もふまえ、富士山噴火と人類の共生を探る。

感想・レビュー・書評

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  • 摂南大学図書館OPACへ⇒
    https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50222554

  • 近所にある遺跡の多さに驚いた。小さなアップダウンも、昔の溶岩流や雪代の跡と思うと、ちょっとの移動でも歴史が感じられる。

  • ふむ

  • 東2法経図・6F開架:453A/F66f//K

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