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Amazon.co.jp ・本 (206ページ) / ISBN・EAN: 9784642095532
作品紹介・あらすじ
永遠のベストセラー! 2019年の記事を追加して新年度版を刊行。
年表は収載事項が豊富・詳細で、政治・経済・文化等各般にわたり縦横に理解できる編集で、持って役に立つ。地図は世界史を多方面から一望できるよう独創的な編集を行い、政治史の外、経済史・文化史等の地図を配置した。
みんなの感想まとめ
多様な歴史的事象を一目で理解できる年表と地図が魅力の一冊で、政治、経済、文化など幅広い分野を網羅しています。特に、年表は国名や出来事が時系列で整理されており、同時期に何が起こっていたのかを視覚的に把握...
感想・レビュー・書評
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こちらでのレビューで知り、即買いしました
ありがとうございます!
もうこれは私のような勉強を疎かにしてきた人間には、必須である
読書やニュースのおともに…教科書ガイド的な副読本として常に側におきたい!
…と思っていたのだが、いやいや読み物?としてもなかなか面白いのでびっくりしてしまった
【年表】
■国の名前の年表
■日本、中国、年表(五十音順⁉︎)
■考古学上の推定年表
○○文化ってやつ
知らないのばかり…(泣)
■人名対照表
これが何故掲載されているのか不思議だが、
面白い
英語→ドイツ語→フランス語→ラテン語→その他 の並びなのだが…
例)
◎キャサリン→カタリナ→カトリーヌ→カタリナ→エテカリーナ
◎チャールス→カール→シャルル→カルロス→カルロ
みたいなのがずら〜っと並んでいる(笑)
■歴史年表
各地域が横並び
縦が時系列
例)
◎ヨーロッパでローマ建国と同じ頃
インドでカースト制の発生
◎昭和天皇の崩御なさった頃
ベルリンの壁撤去開始
とか…
世界全体像がひと目でわかる!
眺めているだけで勉強した気になる(笑)
■系図
これも素晴らしい!
近ごろ気になる中国史に、とても役立つ
この人いつの皇帝だっけ?
ってしょっちゅう!だもの…
■文化史の年表
わかりやすい美術から哲学、思想、自然科学などがある
ちなみに東洋文化史年表の日本は、
聖徳太子、太安麻呂、山上憶良らから始まり、正岡子規、福沢諭吉、野口英世…という感じだ
【地図】
先史時代の世界と遺跡の分布から始まる
こうやって人類が誕生して広がっていく様が地図で視覚的にわかる
各文化の地図も当然のことながらトロヤ、クノッソス宮殿の平面図、アテネのアクロポリスなど、多くのピックアップも満載である
時代時代の地図や、産業と交通の発展やキリスト教の発展がわかるものもある
民族大移動の展開や各国勢力分布図
各大戦の軍事行動、石油利権問題、経済提携や経済開発の促進
もうキリがない
コスパ良過ぎ(笑)
ああこの本を全て解説してくださる方が居たらどんなに楽しいだろう…
と他力本願にせず、常に傍に置いて使いこなしていきたい
これからとても楽しみである!
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全世界の歴史が一覧表になっていて面白い。
横長の本。表の横欄には主な世界の国名がずらり、縦には史実が時系列に綴られていく。情報はたっぷりとある。
同時期に何が起こっていたか、一発で分かる。
購入したいけれど、最新情報も載せてほしいと思うと迷う一冊。 -
地域ごとの国や部族の移り行きがわかる世界史対照年表や地域ごとの主な出来事がわかる年表、系図、年代ごとの世界の移り行きが一目瞭然な世界史地図!
これがあれば世界史勉強がはかどります!
むしろ、ないと全然わかりません…世界史楽しい難しい楽しい…-
2020/04/26
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2020/04/26
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