青銅器が変えた弥生社会 東北アジアの交易ネットワーク (歴史文化ライブラリー 602)

  • 吉川弘文館 (2024年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784642306027

作品紹介・あらすじ

農耕社会が安定期に入った弥生時代中期、大陸より祭器や副葬品として導入された銅剣・銅矛・銅鐸などの青銅器は、列島社会をどのように変えたのか。青銅器をめぐる交易網の形成と、それにアプローチする弥生人の行動を考古学の視点から追究。東北アジア社会の変動の中に弥生文化を位置づけ、階層化社会から国家形成へとつながる変革を読み解く。

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著者プロフィール

中村 大介 豊橋技術科学大学准教授。共著に『主体の論理・概念の倫理』(以文社,2017年),論文に「カヴァイエスにおける学問論と論理学」『哲學』第64号(日本哲学会,2013年),「シモンドンの技術論におけるイマージュと構想力」『フランス哲学・思想研究』第16号(日仏哲学会,2011年)など。

「2023年 『個体化の哲学〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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