アイヌ語地名の歴史 (歴史文化ライブラリー 604)

  • 吉川弘文館 (2024年7月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784642306041

作品紹介・あらすじ

トマム、アポイ、クッシャロ、サロマなど、独特な響きをもつ北海道の地名。アイヌ語を起源とするため、カタカナや読めない漢字表記の地名も多い。地形や自然環境を語る地名がほとんどだが、人びとが生活をしていく上での行動や世界観が示されたものでもある。かつてアイヌが語った地名の意味とは。歴史の記憶としてのアイヌ語地名を解明する。

感想・レビュー・書評

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  • 北海道の地名に興味がある程度では太刀打ちできなかった。内容が専門的なのもあるが同じことを繰り返しているような感じてしまった。よく読めば違いがあるのだろうが、読了せず。、

  • 山田 北海道の地名、北海道の川の名、

  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/717932

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