弘法大師空海の研究

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  • Amazon.co.jp ・本 (612ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642724487

作品紹介・あらすじ

徹底した先行研究の検討と史料批判による、空海伝の決定版。空海研究に写本を持ち込むという新機軸を打ち出して、これまでの讃岐国誕生説を見直し、畿内誕生説を提示する。さらに最澄との訣別、高野山の開創の目的などを空海自身の文章と同時代の史料にもとづいて立論。最新の歴史学・考古学の成果を取り入れ、空海研究に新しい地平を切り開く。

著者プロフィール

1949年,愛媛県に生まれる。1977年,高野山大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2002~2011年,文化庁文化審議会専門委員。現在,高野山大学文学部教授,博士(密教学) ※2020年12月現在
【主な編著書】寛平法皇御作次第集成(東方出版,1997)。弘法大師空海の研究(吉川弘文館,2006)。弘法大師伝承と史実(朱鷺書房,2008)。空海と密教美術(共著,洋泉社,2011)

「2020年 『弘法大師空海の研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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