奥羽仕置と豊臣政権

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  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642728287

作品紹介・あらすじ

豊臣秀吉の天下支配の完結となった奥羽仕置は、奥羽にとってどのようなものであったか。奥羽の視座から史料を丹念に読み込み、豊臣政権の展開過程における特質を追究。16世紀の奥羽の情況、宇都宮・会津の仕置令、伊達政宗の上洛、大崎・葛西合戦、一揆と再仕置などを通して、奥羽仕置の内実と総過程を解き明かす。巻末に奥羽仕置年表を付載。

著者プロフィール

1924年、北海道に生まれる。1948年、東北大学法文学部(国史専攻)卒業。 福島大学教授、東北学院大学教授を歴任。2007年 没
【主な編著書】『伊達政宗』(吉川弘文館、1959年)、『秀吉権力の形成』(東京大学出版会、1994年)、『奥羽仕置の構造』(吉川弘文館、2003年)、『伊達政宗の研究』(吉川弘文館、2008年)

「2020年 『奥羽仕置の構造 破城・刀狩・検地』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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