京極為兼 (人物叢書 新装版 243)

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  • 吉川弘文館
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  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784642752367

作品紹介・あらすじ

鎌倉時代後期の歌人。藤原定家の流れを汲む和歌の一門に育ち、伝統的な歌風を刷新する「京極派」を確立。宗家の二条派と争った末、勅撰集『玉葉和歌集』を撰進するが、「和歌の師範」の立場を超えた政治への介入を疎まれ、二度の配流に遭う。清新な美意識と印象鮮明な歌風に彩られた豊富な作品を織り交ぜながら、反骨を貫いた波瀾の生涯を描く実伝。

著者プロフィール

1926年生まれ。1953年早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了、立教大学名誉教授、文学博士。 2011年、没
【主要編著書】『中世歌壇史の研究(南北朝期・室町前期・室町後期)』、『平安後期歌人伝の研究』、『鎌倉時代歌人伝の研究』、『百人一首-王朝和歌から中世和歌へ-』

「2020年 『京極為兼』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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