新宿鮫―無間人形

著者 : 大沢在昌
  • 読売新聞 (1993年10月発売)
3.45
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  • 本棚登録 :88
  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (485ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784643930696

作品紹介・あらすじ

新宿の街の闇でひそかに「アイスキャンディ」と呼ばれる新型の覚醒剤が売られていた。その密売ルートを追う鮫島の前に立ちはだかる、暴力団と地方財閥の兄弟たち。事件を追いつめる鮫島だったが、悪の手は鮫島の恋人・晶にも迫る。絶体絶命の危機に落ちた晶。果たして鮫島は恋人を救うことができるのか。

新宿鮫―無間人形の感想・レビュー・書評

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  • あれだけ過去の出来事がちょこちょこ出てきてたのに、読了後にこの本が1作目ではない事に気づいた><
    早く1作目を読みたい!と思う程面白かった!

  • 面白いですわ……
    キャラのバラエティっぷりとストーリー展開のたたみかける感じが。素晴らしい。
    しょーもない財閥の二男の壊れっぷりとか、ブラヴォオ。

    バブル時代の残り香ぷんぷんですけど。
    しかも「そ、そんな人間関係上の偶然が」という感じではありますが、勢いに呑まれます。

    面白い。
    作者がエンターティナーに徹していると思いました。

  • 長いの苦手なのに最後まで読めた。

  • 直木賞(1993下/110回)

  • 請求番号:913.6/Oos

  • 流行する麻薬の種類と、民族性や景気の関係が印象的エピソード。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/8522929.html

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