向井千秋 メダカと飛んだ15日

  • 読売新聞 (1994年9月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784643940701

みんなの感想まとめ

夢を追い続ける女性の姿を描いた本作は、主人公が外科医から宇宙飛行士へと転身し、九年の努力を経てシャトルの夢を実現する過程を等身大で表現しています。彼女の言葉「地球は本当にきれいで荘厳でした」は、努力の...

感想・レビュー・書評

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  • 538

  • (1994.09.25読了)(1994.09.15購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    「地球は本当にきれいで荘厳でした」。大任を果たして帰還した彼女の言葉は、実に清々しかった。外科医から転身し、シャトルの夢を追い続けて九年。辛抱した甲斐があったと言える。本書では、ひとりの頑張り屋の女性が自分の夢をどのように追い、周囲はどのように見守り、もり立てていったかを、できるだけ等身大、等温度感覚で描いてみることにした。

    ☆関連図書(既読)
    「毛利衛 ふわっと宇宙へ」毛利衛著、朝日新聞社、1992.11.15
    「宇宙実験レポートfrom U.S.A」毛利衛著、講談社、1992.11.25

  • 向井さんは、私が知っている地球上の女性の中でも、特に「すごい」と思ってきた人です。本書を読んで、ますます尊敬の念が深まると同時に、親しみも持つことができました。

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