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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784643980745
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
皇族歴史物語
悲劇的生涯
皇族の葛藤
...他7件
みんなの感想まとめ
皇族の歴史を通じて、個々の人物の生涯やその背後にある悲劇を深く掘り下げることで、読者に新たな視点を提供します。和宮の婚約者である有栖川宮熾仁親王や、パリでの悲劇的な事故で命を落とした北白川宮成久王など...
感想・レビュー・書評
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和宮の婚約者であった有栖川宮熾仁親王、また今から80年前にパリで悲劇の自動車事故で亡くなった北白川宮成久王、個性派・東久禰宮稔彦王などの生涯。皇族が江戸、明治、そして戦後とどう変わっていったか。皇族たちの人生がむしろ悲劇の部分が多く、宮内庁への遠慮、また華族よりもランク下とされた皇族の子息たちの悔しさなどよく見えてきました。知らない世界を知る面白さを感じました。
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