皇族

  • 読売新聞社 (1998年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784643980745

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

皇族の歴史を通じて、個々の人物の生涯やその背後にある悲劇を深く掘り下げることで、読者に新たな視点を提供します。和宮の婚約者である有栖川宮熾仁親王や、パリでの悲劇的な事故で命を落とした北白川宮成久王など...

感想・レビュー・書評

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  • 和宮の婚約者であった有栖川宮熾仁親王、また今から80年前にパリで悲劇の自動車事故で亡くなった北白川宮成久王、個性派・東久禰宮稔彦王などの生涯。皇族が江戸、明治、そして戦後とどう変わっていったか。皇族たちの人生がむしろ悲劇の部分が多く、宮内庁への遠慮、また華族よりもランク下とされた皇族の子息たちの悔しさなどよく見えてきました。知らない世界を知る面白さを感じました。

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著者プロフィール

1954年、神奈川県川崎市生まれ。大阪外国語大学フランス語科卒。パリ第三大学に 留学する。以来、フランスに滞在。ジャーナリストおよびシンクタンクの一員として、パリ郊外の自治体プロジェクトをはじめ、さまざまな業務・研究調査・通訳・翻訳に携わる。著書に、『皇族』(読売新聞社、1998年)、『一等国の皇族』 (中央公論新社、2001年)、『エコノミストには絶対分から ないEU危機』(文春新書、2013年)、『 EU騒乱―― テロと 右傾化の次に来るもの』(新潮選書、2016年)、『世界争乱 2024-揺れる世界をフランスから見る』(中央公論新社、2024年)など。

「2024年 『カルトと対決する国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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