ミステリーのおきて102条

著者 :
  • 読売新聞社
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本棚登録 : 22
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784643980899

感想・レビュー・書評

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  • 密室、
    アリバイ、
    ミスリード、
    コロンボ、
    クリスティ、
    最後の一行。

    この辺のキーワードに食指の動く方にはまあまあ面白い短編集です。

    ノックスの十戒、
    ロアルド・ダール、
    9マイルは遠すぎる。

    この辺のキーワードについて三時間は語れる方には大変に面白い短編集です。

    松本清張。

    この昭和が生んだ巨匠の台頭により、乱歩横溝の流れを汲んだエログロアングラ推理小説(言い過ぎ)が辛酸を舐めてきた時代と、綾辻行人以降の本格推理小説の興隆について感じるパッション有り余る方には、最高に面白い短編集!です!!

  • 平成28年4月17日読了

  • (2013-01-27L)(2013-02-16L)

  • 阿刀田氏のエッセイは、やっぱり面白い。自分の好奇心を刺激されるような、そんな読後感。

    http://mylovelybooks.jugem.jp/?eid=399

  • 阿刀田高氏のミステリーにかかわるエッセイ集。

    氏の歴史や思いなどがうっすらわかるようなわからないような。
    いろいろな本が紹介されていて、またその本が読みたくなってしまった。

  • 一つ一つのお話が短くて読みやすいです。古典ミステリー大好きって人は楽しめると思います。

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