続・死ぬ瞬間 完全新訳改訂版 死、それは成長の最終段階

  • 読売新聞社 (1999年3月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784643990256

みんなの感想まとめ

死と成長というテーマが交差する本作は、限られた時間がもたらす濃密な体験を通じて、人生の意味を再考させます。人は、極限の状況において変化し、成長することができるというメッセージが強く伝わってきます。死を...

感想・レビュー・書評

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  • やや専門的過ぎたけどその分深いところまで行けたような気がする。もう少しかみ砕いて読み易ければ良かった。

  • 死と成長−ありえない組み合わせ?
    いや、人はギリギリの状態で変わっていく。
    死まで時間は、濃密であり有意義だ。

    できることなら、日常の中にこのような精神状態を持てれば・…

  •  もちろん「死ぬ瞬間」の続編。是非一読を

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著者プロフィール

エリザベス・キューブラー・ロス

精神科医。一九二六年、スイスのチューリヒに生まれる。チューリヒ大学に学び、一九五七年学位取得。その後渡米し、ニューヨークのマンハッタン州立病院、コロラド大学病院などをへて、一九六五年シカゴ大学ビリングズ病院で「死とその過程」に関するセミナーをはじめる。一九六九年、『死ぬ瞬間』を出版して国際的に有名になる。著書多数。二〇〇四年、死去。

「2020年 『「死ぬ瞬間」と死後の生』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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