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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784651140124
作品紹介・あらすじ
「お祈りするけどやっぱりこわいの」…死を見つめ白血病と闘う少女。恐怖と不安に叫び声をあげながらもまっすぐに死をみつめ、本質を問いかけた少女。終末において、医療現場、宗教、そして家族が何をなしうるか、何をなすべきかを問うノンフィクション。
感想・レビュー・書評
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読んでて辛かった
小さな子が死と向かうって7歳…
早すぎる
お兄ちゃんも9歳なのに、妹の死を経験なんて…
血が止まらず、唇が血で閉じたままだったり
カビで鼻の下が傷つき、穴が開きそう??
我が子の顔が、変わり果てて行く姿を見ているのも辛いし
本人が見たら、もっと辛いし
見てしまったら、自分が自分じゃないって傷つくよね
血が足りなく、ほぼ毎日誰かかれが献血に協力してくれていたが
献血のお願いを知り合いに片っ端からからするのも大変だったろーに
子どもが苦しんでるのに何もしてあげれない親ほど悲しいものはないだろう
苦しい治療に、耐えてるのに頑張って欲しいが頑張ってと言うのもキツイしな…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
N 980(闘病記文庫・小児がん17)白血病
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三葛館闘病記コーナーWith T||493.17||急性リンパ性白血病
保健看護学部 北野景子先生 『図書館報 みかづら』9 号(2006)より
『読書の苦手な私が、読んでも眠気に襲われず、無我夢中で読んだ本があったのです。それは、短大生の時に出会った本で、まさしく「小児看護を目指したい」と思わせてくれる本でした。『麻意ね、死ぬのがこわいの』という本で、そこには白血病に罹患した小さな女の子と家族の闘病生活が描かれていました。懸命に病気と闘っている姿が頭に浮かび、読みながら涙したことを記憶しています。この本と出会ったことで、白血病に限らず、様々な病気で苦しんでいる子どもや家族に対して何か私にできることはないか、一緒に喜びや悲しみを分かち合うことはできないかと思い、小児看護の世界に飛び込んだわけです。今でもその本は自宅の本棚に並んでいますが、何気なく購入した本であったのに今では大切な特別な本となっています。』
和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=41258 -
最初に読んだのは小4あたり。小4が読む本ではないと今になって思う。
ワガママも言うし、信仰も持つ。10歳にも満たないで亡くなった女の子の闘病記は、リアルで、宗教とか家族とか生命倫理とか、いろいろ考えさせられます。 -
1998年9月にTBSにて特別ドラマ化された。
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