図説 一冊で学び直せる三国志の本

  • ワン・パブリッシング (2020年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784651200705

作品紹介・あらすじ

多くの魅力的な登場人物と重厚な物語に彩られた「三国志」。その世界観を、史実の流れに沿って、豊富な図版とともに、わかりやすく紹介していく。三国それぞれのの相関関係や登場人物のキャラクター、時代の趨勢を決した戦いなど、さまざまなエピソードにも言及する。

みんなの感想まとめ

三国志の魅力を深く理解できる一冊で、豊富な図版とともに、史実に基づいた内容がわかりやすく紹介されています。多くの登場人物や物語の背景が丁寧に解説されており、特に演義と正史の違いを明確に示している点が好...

感想・レビュー・書評

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  • とても良い本でした。
    三国志演義の本をたくさん読んだことがありましたが、その作り話を教えてくれました。

  • 1冊あると三国志コンテンツがもっと理解できる便利な本です。図解もわかりやすかったです。

    三国志も漫画や映画などストーリーを追っていけば何となく理解できるのですが、本書を傍に、たまにペラッとめくると漫画とかに出てきたエピソードの詳細がドンピシャ載っていて、見事に構造化されていて理解が深まる...という使い方です。最初から読むと、だいたい「桃園の誓い」あたりで飽きるので、目次を読んで気になるところを拾い読みしていくのがいいかと思います。

  • 三国志をおさらいするのにとてもいい✨

    内容も、演義はこうだけど、
    正史はこう。

    と、言う説明もあって、
    私的にはそれがとても良かったと思ってる

  • 本当にタイトルの通り、学び直せる!
    三国志ほとんど知らなかったのですが、武将たちがどのように行動していったかが端的にまとめられていて、
    この時代の流れへの理解が深まりました。
    袁紹・袁術の派閥に分かれてる所なんか、特に面白かったです。
    袁術、おもしろいことするなぁと思いました。
    流れを一冊で分かりやすく掴む。
    目的と内容がブレてない良書でした!

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著者プロフィール

早稲田大学教授

「2018年 『中国時代劇で学ぶ中国の歴史 2019年版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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