- ワン・パブリッシング (2021年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784651200897
作品紹介・あらすじ
堀、土塁(どるい)、切岸(きりぎし)、竪堀(たてぼり)、馬出(うまだし)、枡形虎口(ますがたこぐち)、横矢掛り(よこやがかり)、櫓台(やぐらだい)、曲輪(くるわ)、そして天守……。城が備える様々なパーツ(部位)に注目し、その発達と役割・機能を考えることで城の本質に迫る。雑誌「歴史群像」好評連載に大幅加筆、さらに新章を加えて、ついに単行本化。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
城の構造や機能に焦点を当て、さまざまなパーツの役割を詳細に解説することで、城の本質を深く理解できる内容です。堀や土塁、切岸といった具体的な要素が丁寧に説明されており、読者はそれらを踏まえた上で実際の城...
感想・レビュー・書評
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城のパーツごとの基本知識を改めて考えさせる良い本でした。これを踏まえて城探訪したいです。
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よく言われる土の城がよくわかった。
この人の本はこういう地道で具体的な話が一番いいと思う。
戦争とか武将論になると、面白いが飛躍している気がする。
堀切、切岸、土塁、虎口、馬出どれも詳細でわかりやすく面白い。
この本を持って現物を見に行くとわかりやすいかも。
著者プロフィール
西股総生の作品
