パーツから考える戦国期城郭論

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  • ワン・パブリッシング
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  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784651200897

作品紹介・あらすじ

堀、土塁(どるい)、切岸(きりぎし)、竪堀(たてぼり)、馬出(うまだし)、枡形虎口(ますがたこぐち)、横矢掛り(よこやがかり)、櫓台(やぐらだい)、曲輪(くるわ)、そして天守……。城が備える様々なパーツ(部位)に注目し、その発達と役割・機能を考えることで城の本質に迫る。雑誌「歴史群像」好評連載に大幅加筆、さらに新章を加えて、ついに単行本化。

著者プロフィール

1961年生まれ。学習院大学大学院博士前期課程修了(史学専攻)。豊富な城郭踏査経験より、軍事視点で戦国合戦を広く分析。主著に『「東国の城」の進化と歴史』など。大河ドラマ『真田丸』で戦国軍事考証を担当。

「2021年 『東国武将たちの戦国史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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