失われたモーセの大預言「蘇民将来」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)

著者 :
  • ワン・パブリッシング
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784651201122

作品紹介・あらすじ

新型コロナ感染拡大によって世界中がパンデミックになった2020年、日本では妖怪が注目されていた。その名はアマビエ。江戸時代に熊本で出現したというアマビエは疫病退散の力をもっているという。アマビエの正体は何か。その背後を探っていくと、蘇民将来というもうひとつの疫病退散伝承にたどり着く。伝承の主人公である牛頭天王はスサノオ命こそ、実はユダヤと日本と結びつける重要な存在だった。

感想・レビュー・書評

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  • サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏が、古代史のミステリーに挑むシリーズの一冊。2021年作品。
    2021年=丑年→牛頭天王=武塔神→疫病→コロナ渦、というインスピレーションから書かれたであろう作品。
    コロナ禍の渦中である2021年に合わせた内容は素晴らしいですが、それは序盤から全体の1/3くらい。残りの2/3のページで、これまでのシリーズで書かれていた日ユ同祖論をダイジェスト的に書いています。音楽のCDとかだと、新曲2曲が収録されたコンピレーション盤、という感じですかね。
    結構な大ネタだったはずの、伊勢神宮の天御柱についても、かなりサラっと書かれていて、復習にはなりましたけど、あの感動をもう一度、には、なりませんね。

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