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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784651201313
作品紹介・あらすじ
不耕起・無化学農薬で野菜やコメをつくる自然農の手引きの最新版。自然農で野菜がよく育つ仕組みから、代表的な野菜40種の育て方と米の栽培方法までオールカラーで解説する。そのほか、川口氏から現代に生きる人に向けた生き方のヒントも掲載。
感想・レビュー・書評
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自然農の米作りの方法が分からない時に、知りたくて何気なくパラッと開いたらまさに欲しい情報が載ってた本。この米作りの部分だけで購入したようなもん。
かと思えば、川口さん自身のお話が第4章に載ってて、まさか自然農の本で心理学界隈のお話を読むことになるとは思わなかった。どちらも私にはドンピシャすぎる情報。ありがたい。
作業着としてワークマンで買ったナイロンの服を着てるけど、写真で見る川口さんのように、無地で、青色に染められた綿100%のような服の方がいいな。かっこいい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
自然農法グループの方にオススメされたのと読みやすそうだったので購入しました。
道具の紹介、畑の作り方の説明が簡潔にわかりやすく書かれていて、野菜作り初心者にはありがたい。
作物別の作り方もわかりやすい。
早速野菜作りを始められる基盤となる本でした。 -
(本から)
『自ずから然らしむ』
必要なのは『支配せず、添い従い応じ任せること』
虫と草と作物のバランスがとれれば、問題はなくなります。
土を裸にしないことが大切。
ハクサイ、キャベツ、ナス、トウガラシなどは、比較的に養分が欲しい作物なので、折々に米ぬかや野菜クズなどの生ゴミを振りまきます。
一方、ダイズやアズキなどは栄養過多が苦手なので、絶対に振りまいてはいけません。
自然農では刈り草もコメヌカも、決して土にすき込まず、表面に置くだけです。
自然農で使う3つの道具
鎌 鉄製の物、角度が真っ直ぐに近いもの
ショベル 刃の付け根の部分を特に重点的に綺麗にする
鍬 「平鍬(ひらぐわ)」 柄と刃の角度が60度のもの
「畑の姿はその人の心の姿。(略)畝はきれいに作ります」
作物が草や虫とともに元気に育つ自然農の畑は、環境にかかる負担が極めて少ないのです。
何もできなくても、よい。
世の中の役に立たなくても、よい。強さを養えば、
自分の存在そのものが「喜び」になる。 -
自然農の教科書。
思っていたよりはあっさりした下記ぶりで、後半は野菜の種類ごとの具体的な栽培方法。思考モデルを用いて構造的に説明するのではなくて、具体的な作物ごとにやり方を説明していくケーススタディの語り方。
著者プロフィール
川口由一の作品
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