失われたユダヤの龍宮城「隠岐」の謎 (ムー・スーパーミステリー・ブックス)

  • ワン・パブリッシング (2022年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784651202051

作品紹介・あらすじ

世の中には常に表と裏がある。秘密結社フリーメーソンも、しかり。奥の院は意外なことにイギリスのマン島に存在する。しかも、そこは日本の秘密組織八咫烏と深い関わりがあった。古代イスラエルの三種神器と契約の聖櫃アークを手にする八咫烏は、恐るべき絶対神の力によって極東イスラエル王国を樹立した。出雲の国譲り神話に隠された秘宝の存在が明らかになるとき、封印されたオノゴロ島「隠岐」が目覚め、終末の扉が開く!!

感想・レビュー・書評

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  • サイエンス・エンターテイナー飛鳥昭雄先生と、謎学研究家三神たける氏が、古代史のミステリーに挑むシリーズの一冊。2022年作品。

    月刊ムーの、50ページの別冊付録マンガ『ネオ・パラダイム ASKA』が2編。
    マンガの内容を補うような150ページの文章記事が、約230ページ、となっています。

    このシリーズは、シリーズの総集編+ちょっとした新情報、というような内容の薄い作品もありますが、これは、間違いなく内容の濃い作品です。

    島根県の隠岐諸島、通称隠岐島についての作品なので、国生み神話についての内容なのかとは思っていましたが、それだけではないと、序盤から思わされます。

    内容は国生み神話だけに止まらず、このシリーズでは恒例の日ユ同祖論、ここで少し明かされる飛鳥先生と日本の秘密結社「八咫烏」との関係性と「八咫烏」からの指令、そして終盤に展開される終末予言、という展開にも圧倒されますし、そこに散りばめられた情報量の多さにも圧倒されます。

    一見さんお断り、的な内容ではありますが、飛鳥先生の本をいくつか読んでいれば、かなり満足できる内容だと思います。

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