ムー認定 神秘の古代遺産

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  • ワン・パブリッシング (2022年6月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784651202259

作品紹介・あらすじ

創刊500号を迎える「ムー」が、オーパーツ、超古代文明、世界の神話など古代の神秘を厳選収録。オーパーツの代表例である水晶ドクロや黄金ジェット、大ピラミッドなど巨石建造物、ムーやアトランティスなど超文明のや古代核戦争の痕跡……といったトピックから、ナスカ異人類文明や、日本のピラミッド山、竹内文書についても解説。聖書の奇跡を示す遺跡、世界各地に眠る聖地やいまだ探索されない秘境にもスポットを当てる。

みんなの感想まとめ

古代の神秘や未解決の謎をテーマにした本書は、世界の広さや人間の奥深さを再認識させてくれます。特に、日本のピラミッドや太陽信仰についての新たな視点が得られ、古代の遺産が持つ意味や価値を考えさせられます。...

感想・レビュー・書評

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  • 実在する「運命のダイヤル」、アンティキティラの機械とは | ナショナル ジオグラフィック日本版サイト
    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/23/071100358/

    『ムー認定 神秘の古代遺産』編集者が選ぶ2022年の一冊!(2023.03.26)
    https://otokonokakurega.com/weekend/76679/

    世界のミステリー事件を「ムー認定」!40周年記念書籍が2冊同時発売&新展開も続々! – 学研グループ | Gakken
    https://onl.sc/pQAsFcu

    『ムー認定 神秘の古代遺産』 | 学研出版サイト
    https://hon.gakken.jp/book/1340673700

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    貴重資料展示室060 アンティキティラの機械 - 国立天文台暦計算室
    https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/exhibition/060/

  • 世界の謎を知ることで世界の広さと人間の奥深さに気づくことが出来ました。
    まず、どの国も権威を現すために自ら自然を作り出すのはおもしろいと思いました。
    日本のピラミッドは自然的形成をもって出来るという考え方であり超アニミズム的権威象徴とも言えます。
    また、日本の太陽信仰は稲作が寒さに弱いため太陽を崇めたという事も知る事ができました。
    あとこの本で読んで特に感じたのはムーはナスカが大好きってことです。他の章と比べて明らかに文字数が違う笑笑
    この本を読んで強く感じたことは、何かを信じることは確かに臆病で人間の弱さの象徴とも言えるけれど信じる事の美しさと強さが垣間見えた気がします。

  • 『ムー認定 脅威の超常現象』と同時期に刊行されていた『神秘の古代遺産』。きっと、2冊同時に購入して欲しいという目論見があってのことだったはず。実際こちらも買っているのだから、目論見は当たっているのですが、なぜに今のタイミングで買うことになったのかが不思議なところです。
    ま、どうということではない。本屋さんで『神秘の古代遺産』見かけなかったからなのですが。

    世の中に溢れている未解決の不思議も、判明して見れば案外こんなあっけない理由だったりするかもしれません。それを未解決な時にあーだこーだというのが楽しいのです。それを踏まえた上で、見逃せないよ、というラインナップです。

    個人的には海底遺跡が楽しい。海水面の高低差で沈んでしまった遺跡の存在が、ムー大陸文明やアトランティス文明の証拠だというのは、いいです。潮の満ち引きで干潟が出現するのにワクワクするので、それのスケール大きいやつと想像して楽しい。
    一番は、超古代アダムの橋か。伝説伝承が実在したものだ、という証拠につながる発見がされたというのは、ただただ興奮してしまう。過去から紡がれてきた伝説伝承は、何かしらの事実を含んでいると思うので、興味深いですな。

    一つの章を丸ごと使って紹介されているのが「ナスカ」。
    オカルト界の最前線を自分が子供だった頃から走り続けていますね。いいぞ。

    どれもこれも全てはキン肉マンでは超人の仕業、ということで片が付きます。そんなアイディアの一つとしてでも、大いに使い勝手の良い世界各地に存在する不思議な遺産の数々。楽しい楽しい。
    超常現象も古代遺産も、どんどん新発見してほしいです。事実は判明して欲しいし、エンタメとして消化されるのも楽しい。

  • 今までのこの手の本の総決算的な本。比較的新し目の項目もあるし、本のサイズが大きいので写真も見やすくてよかったです。

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著者プロフィール

1947年、東京都生まれ。早稲田大学卒業。電電公社(現NTT)勤務ののち、UFO、UMAを含む超常現象・怪奇現象の研究に専念。現在国際地球外生命体調査研究機構(ICER)代表、国際隠棲動物学会日本通信員、日本宇宙現象研究会会長、日本フォーティアン協会会長を兼任する。新聞、雑誌、書籍、YouTubeなどで幅広く活躍。

「2023年 『実話禁忌集 異怪地録』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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