神聖ローマ帝国 三十年戦争 (第1巻) (歴史群像コミックス)
- ワン・パブリッシング (2023年10月27日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784651204017
作品紹介・あらすじ
1059万部突破の「センゴク」宮下英樹が描く、神聖ローマ帝国の大乱! 「歴史群像」好評連載、単行本化! 1618年、神聖ローマ帝国のハプスブルク領ボヘミアで起こったある事件をきっかけに、新教派と旧教派の戦争が勃発する。宗教対立、ハプスブルク家と反ハプスブルク、フランス・スペイン・スウェーデン等帝国を取り巻く大国…。帝国の歪みとさまざまな思惑が絡んで30年間にわたって続く大乱が始まった!
感想・レビュー・書評
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「センゴク」のノリで欧州史を学べるなんて最高かよ!
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学生時代は理系かつ日本史選択だった。大人になって、仕事、投資で海外企業のこを調べたり、趣味、例えば海外サッカーでチームのことを調べているとその土地の文化などを知りたくなり、学生時代にやらなかった地理、世界史、倫理をやらなかったことを後悔している。大人になって、いきなり専門書を読むより、教科書に戻ったり、こういった漫画から入ってみてもいいのでは。特にこの作品は「センゴク」の作者で馴染みのある作者なんで入りやすい。
著者プロフィール
宮下英樹の作品
