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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784651204420
作品紹介・あらすじ
ビジネスパーソンであれば誰しも、ソリの合わない上司、性格の合わない同僚、言う事を聞かない部下など「苦手な人」がいるのではないでしょうか。そうした相手とうまくやっていくには、まず「苦手意識」の正体をきちんと理解することが重要です。正しい対処方法を身につければ、どんな人ともストレスなくコミュニケーションがとれるようになります。
みんなの感想まとめ
苦手な人との関係を改善するための具体的なアプローチが紹介されています。自分と相手を4つのタイプに分類することで、なぜ馬が合わないのかを理解し、適切な対処法を見つける手助けをします。ストレスマネジメント...
感想・レビュー・書評
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自分と苦手な人を4パターンにざっくり分類することで、「どうりで馬が合わない訳だ、じゃあこう対処しよう」と気持ちをドライに切り替えるための本。真正面から衝突して不毛な争いや不機嫌の蓄積になるくらいなら、いっそ割り切った方が楽なのは事実。
なお、認知(思考)の歪みが必ずしもマイナスではないとも思うので、自身の思考も認め、他人の思考も認める大らかさが求められるのだと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ざっと読んだ程度ですが、感想を記します。ストレスコーピングというストレスマネジメントの手法が本書のテーマの一つでもあります。自分を知ること、そして相手を知ることが大事です。相手は、4つのタイプに分けることを本書ではおすすめしています。そうして、苦手な人にどのように対処したらよいかを伝えています。
うまく分類して、自分なりの対処法(技術)を知っておくことが大切なのかなと感じました。頭でっかちにならず、いろいろな人と喋って実践していくことが重要で、そのための技術として本書は為になるのではと思いました。
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著者プロフィール
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