この一冊で安心 葬儀とお墓のハンドブック

  • ワン・パブリッシング (2024年10月31日発売)
3.67
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784651204857

作品紹介・あらすじ

少子高齢化の影響もあり、令和の時代に入って大きく変わった葬儀・お墓事情。家族葬や一日葬があたりまえとなり、さらに樹木葬という新しい形態のお墓が注目を集めています。また、後継者の不在によって「墓じまい」せざるを得ない人が増えてきたりと、葬儀やお墓問題は私たちにとってなるべく早めに考えておきたいことのひとつ。段取りや予算、手続きまで、葬儀とお墓に関して基本からわかりやすく解説したのがこの一冊です。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 時代とともに、葬儀もだいぶ変わってきた。
    特に、新型コロナの影響で、一変に変わった。

    家族葬や一日葬、直送など、昔はありえなかった。
    しきたりや慣習に縛られた、「家」の行事だった。
    遺族にとってはとにかく忙しくゆっくりとお別れもできなかった。

    お墓にしても、「墓守」のために後取りが必要だったり、
    特に長男だったり、一人っ子だったり、その家に縛られていた人も。

    樹木葬や永代供養墓など選択肢が増えたことはとてもいいと思う。

    生老病死・・・・決して避けられない事。
    「縁起が悪いから」と避けていたことを、
    当たり前のように家族で話し合えるいい時代になったと思う。

    突然のことに慌てないよう、この本はとても丁寧にイラスト入りでできているので、初めて経験する人にもわかりやすいと思う。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

葬送・終活ソーシャルワーカー/社会福祉士/介護福祉士。大手葬儀社、大手仏壇・墓石販売店勤務を経て、葬送コンサルタントとして独立。近年は葬送関連事業と並行しながら、社会福祉士として、また介護職として福祉・介護の現場でも活動している。メディア掲載・出演実績は500本以上。主な著書に「葬儀・相続 手続きとお金』(扶桑社ムック)、『死後離婚』(洋泉社)、『お墓の大問題』(小学館新書)などがある。

「2023年 『お墓の疑問?解決事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

吉川美津子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×