本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (476ページ) / ISBN・EAN: 9784651420561
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる誘拐事件から始まり、物語は大阪警視庁を舞台にした連続殺人事件へと展開していきます。特に冒頭の誘拐シーンはスピーディで、読者の興味を一気に引きつけます。中盤では謎が錯綜し、さまざまなトリッ...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
( ロ_ロ)誘拐される女の子の所作が古い、テヘペロがイタい(^-^;一つ一つのトリックは興味深い。中盤までは展開も謎が錯綜していき面白いんだけど後半に失速してしまう。読み終わってもスッキリしない。いまいち過去の事件と現在が繋がらず長さも相まってボケてしまった感じ。もう少し短かったらよかったかな。
-
大阪などを舞台とした作品です。
-
一気に読んだ。最初の誘拐の場面がうまいんだろうね。スピーディだし読者の興味をもの凄い引く展開だし。さらにそれだけでなく次からの「大阪警視庁」を舞台にした連続殺人事件。まあこの古式ゆかしいというか正統派というかな展開の面白いこと。最後のすべてがその整合性の中に収まっていくんだけどその手際はお見事。確かに装飾部分も多いんだけどそこもまた面白い、って言うかその辺が特徴だし、この人の。あのアリバイ崩しの人もチラッと登場していたり。この辺がうまいよねぇ。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
芦辺拓の作品
本棚登録 :
感想 :
