サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784651502014
作品紹介・あらすじ
「現代民話考」第2期第1巻「銃後」は戦争に巻きこまれた人びとの苛酷な報告と証言である。松谷みよ子は証言を民話の礎とし、平和への祈りをこめ、銃後に挑んだ。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
現代民話
戦争体験
平和の祈り
...他7件
みんなの感想まとめ
戦争に巻き込まれた人々の苛酷な体験を通じて、平和への祈りを込めた本書は、戦時中の「不謹慎狩り」や過剰な干渉の実態を浮き彫りにします。著者は、当時の人々がどのように社会の目にさらされ、自由を制限されてい...
感想・レビュー・書評
-
重い。
とくに、あとがきが。
この本が出版されて30年。
日本はますます「戦前」になってる。
この手のあらたな「民話」が生まれぬよう、平和を希求し続けなければ。詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
松谷みよ子の作品
本棚登録 :
感想 :
