都市の迷宮 (ミステリーの愉しみ 4)

  • 立風書房 (1992年6月20日発売)
2.60
  • (0)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 18
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784651502748

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 第4巻目。ここところ読書が進まず、ちょっと時間が掛ってしまった。
    どうにか、4巻読了。13作家の短編集、30年から50年位の間の作品。
    この巻になると、知っている作家が多くなる。さあ、あと1週間で最後の5巻目を頑張ろう。

  • イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/7802078.html)
    (収録作品)壜づめの密室(都筑道夫)/わが師、彼の京(山村直樹)/隠すよりなお顕れる(天藤真)/或る老後(千葉淳平)/街の殺人事件(島久平)/清風荘事件(角兔栄児)/四桂(岡沢孝雄)/ひきずった縄(陳舜臣)/白鳥の秘密(梶龍雄)/消された死体(大谷羊太郎)/変調二人羽織(連城三紀彦)/幽霊列車(赤川次郎)/砂蛾家の消失(泡坂妻夫)

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1948年広島県福山市生まれ。武蔵野美術大学卒。1981年『占星術殺人事件』で衝撃のデビューを果たして以来、『斜め屋敷の犯罪』『異邦の騎士』など50作以上に登場する探偵・御手洗潔シリーズや、『奇想、天を動かす』などの刑事・吉敷竹史シリーズで圧倒的な人気を博す。2008年、日本ミステリー文学大賞を受賞。また「島田荘司選 ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」や「本格ミステリー『ベテラン新人』発掘プロジェクト」、台湾にて中国語による「金車・島田荘司推理小説賞」の選考委員を務めるなど、国境を越えた新しい才能の発掘と育成に尽力。日本の本格ミステリーの海外への翻訳や紹介にも積極的に取り組んでいる。

「2023年 『ローズマリーのあまき香り』 で使われていた紹介文から引用しています。」

島田荘司の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×