人生処方詩集

著者 :
  • 立風書房
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本棚登録 : 16
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784651600536

感想・レビュー・書評

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  • 再読(再々読?)

    ケストナーにならって処方した詩集。
    読んだ時々で胸に迫る詩が違う。

  • この本がきっかけで、ジャック・プレヴェール、ギョーム・アポリネールを知った。

  • 詩が助けになる人ならない人当然別れるだろうけど、寺山修司さんの人生への取り組み方が選ばれたジャンルを通じて見られるので面白かった。

  • ケストナーにならって書いた本。

  • エーリッヒ・ケストナーの『人生処方詩集』(叙情的家庭薬局)、寺山修司バージョン。「四月生まれだったら」という詩はひどい(笑)「一人でいるのが耐えられなかったら」「理想を見失ってしまったら」「愛がものたりなかったら」などなど、さまざまな場合を想定して詩を処方してくれる。第一部第一章が寺山修司の作品で、それ以降はいろんな方の作品がずらり。各作品に対して寺山修司がコメントしてるのだがそれが面白い。川津祐介さんの詩「愛」が好き☆

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