人生処方詩集

  • 立風書房 (1993年3月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784651600536

みんなの感想まとめ

心に響く詩が詰まった一冊で、読むたびに新たな感動を与えてくれます。多様なテーマが描かれており、詩の内容はその時々の心情や状況によって異なる印象を与えます。著者の独特な視点や人生に対する姿勢が、選ばれた...

感想・レビュー・書評

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  • 人生に迷う前に読め。色んな詩があります。合うものもあれば、合わないものもあります。用法、容量をお守りください。

  • 再読(再々読?)

    ケストナーにならって処方した詩集。
    読んだ時々で胸に迫る詩が違う。

  • この本がきっかけで、ジャック・プレヴェール、ギョーム・アポリネールを知った。

  • 詩が助けになる人ならない人当然別れるだろうけど、寺山修司さんの人生への取り組み方が選ばれたジャンルを通じて見られるので面白かった。

  • ケストナーにならって書いた本。

  • エーリッヒ・ケストナーの『人生処方詩集』(叙情的家庭薬局)、寺山修司バージョン。「四月生まれだったら」という詩はひどい(笑)「一人でいるのが耐えられなかったら」「理想を見失ってしまったら」「愛がものたりなかったら」などなど、さまざまな場合を想定して詩を処方してくれる。第一部第一章が寺山修司の作品で、それ以降はいろんな方の作品がずらり。各作品に対して寺山修司がコメントしてるのだがそれが面白い。川津祐介さんの詩「愛」が好き☆

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著者プロフィール

寺山 修司(てらやま・しゅうじ):1935-83年、青森県弘前市生まれ。早稲田大教育学部に入学(後に中退)。歌人・劇作家、評論家など多岐のおよび活動。劇団「天井桟敷」を主宰。著書に『家出のすすめ』『書を捨てよ、町へ出よう』など。

「2025年 『街に戦場あり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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