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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784651620121
感想・レビュー・書評
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夢野作品を読みたいなーと思ってたら、丁度骨丸先生が「瓶詰の地獄」の話をしているブログ記事を読みまして。
骨丸先生お勧めなら!と借りた本。
勿論本の頭から読み進めて行くつもりだったんだが、ろくに中身も見ずに借りたもんだから、いざ読もうとした時にポカーンw
ま さ か 2 段 で く る と は w w
そうです、まさかの2段文章でした/(^o^)\
こんな人多いのによく1冊に収まったなぁ…とか思ってたんだよ!
そんで今度は、最初の方の‥文が…orz
根本的に読めなくて心折れたw脆
全部読むはずが、結局は読めそうな人のだけ読む事に。
『桜の森の満開の下』坂口安吾
こう云うお話好きです。
結構夢中で読んだ。
桜の根元には…とかそっち系の話かと思ったら、微妙に違った。
日本人にとって桜とは切っても切れない縁ですよねやっぱり。
そんな女放ってさっさと森帰れよ、と←
マジ女嫌だわぁwと思ったww
『瓶詰の地獄』夢野久作
今回の本命。
想像してた話と全然違ったんだけど、想像を遥かに上回ってた。
いや当たり前だけど。
手紙の見せ方が流石だな、と。
何か色々と無駄に話したくない感じ。
うん、もう、読みな!
『恋人同士』倉橋由美子
主人公の女の子が「何者」なのかを理解するのに、同じ所を何度も読んでしまったw
ほんと倉橋さんの書く近親相姦と云うものは素敵だわ。
凄く愛してるんだと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「あの男こそ、零人!」
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