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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784651710297
作品紹介・あらすじ
この小さな枢の形をした本のなかでは、にこやかで、かつ滑稽でありたいと望んでいる死が、悲劇的になることから免れている。もし哲学することが死にかたを学ぶことであるとすれば、死を笑うことは少しばかり死を否定する、もしくは、死を親しい伴侶とすることである。
みんなの感想まとめ
死にまつわるユーモアが詰まったこの本は、笑いを通じて死というテーマに向き合う独特の視点を提供します。各章では、墓碑銘や歴史的逸話、著名人の最後の言葉など、多彩なセリフが集められ、笑える要素がふんだんに...
感想・レビュー・書評
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死にまつわる笑えるセリフを集めている。
■「わらいじに・しょうじてん」と読むらしい。
■次の各章に分かれている。墓碑銘。作者不明の墓碑銘。老年と死についての不滅の警句。歴史的・ユーモア的逸話抄、へまな言葉。死刑囚の最後の言葉。その他いろいろ。
■死こそ深刻にならず笑おうぜ!!
■香辛料の効いたチクチクする言葉。
■ニヤリ。
■有名人の言葉と言われても、ほとんど知らない人が多い。半分以上知らない名前かな。それはそれでおもしろい。
■なんとなく「銀魂」を思い出した。
2011.11.05読了詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
イメージないか〜。一般の人から偉人や犯罪人、の辞世の句やらを集めた本です。
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世界中の歴史上の人物から有名人の、墓碑銘や死に関する言葉を集めた怪しい本です。
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