都心ノ病院ニテ幻覚ヲ見タルコト

  • 立風書房 (1990年8月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784651710310

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

独特の視点から描かれる幻想的な世界が魅力の作品で、読者は著名人や時代背景に思いを馳せながら、深い感慨を抱くことができます。特に、80年代に亡くなった作家の影響を感じる瞬間があり、作品を通じてその時代の...

感想・レビュー・書評

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  • シブサワさんは、”幻視せぬ幻惑者”なんだね…ちょっと意外なような、納得なような…。
    マジで出てくる著名人がすげー時代を感じるから、やっぱり80年代に亡くなった大家なんだな……。

  • これはカヴァーの色が好き、造本も好き。『装幀=菊地信義』を読むと、彼の装幀になる本も欲しくなったりするけれど。『高丘親王航海記』のような美しい本や、この本のような立派な単行本を何冊か、他は(予算やスペースの問題から)文庫を揃えて、それらを組み合わせてたとえば「澁澤龍彦エリア」の格調を高める、というのが私の作戦?です。

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著者プロフィール

1928年、東京に生まれる。東京大学フランス文学科を卒業後、マルキ・ド・サドの著作を日本に紹介。また「石の夢」「A・キルヒャーと遊戯機械の発明」「姉の力」などのエッセイで、キルヒャーの不可思議な世界にいち早く注目。その数多くの著作は『澁澤龍彦集成』『澁澤龍彦コレクション』(河出文庫)を中心にまとめられている。1987年没。

「2023年 『キルヒャーの世界図鑑』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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