200CD 吹奏楽名曲・名演 魅惑のブラバン

  • 立風書房 (1999年11月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784651820439

作品紹介・あらすじ

「演奏する吹奏楽から観賞する吹奏楽へ」と「演奏へのスタンダードとなる良質な見本・参考演奏と作品」をテーマに、吹奏楽の歴史、良質の作品、CDを懇切丁寧に紹介。新しい名曲ジャンルとして吹奏楽の魅力をアピール。

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

吹奏楽の魅力を深く掘り下げたこの本は、演奏を聴く楽しさと共に、名曲や名演の背景を豊かに紹介しています。特に、管楽器のアンサンブルが生み出す独特の音色や、クラリネットの旋律が心に響く瞬間は、まるで夢の中...

感想・レビュー・書評

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  • 名曲・名演解説本はどのような文章表現で読者にそれを伝えようとしているのか調べたことがある。この本はおもしろいフレーズのオンパレードである。

    ・一流の管楽アンサンブルのトゥッティが大ホールに流れ出す時、管弦楽とは全く趣きの異なった快楽の奔流が耳を襲う。

    ・ハープも加わった夢見るようなハーモニーに乗って歌われるクラリネットの旋律には心洗われるようだ。

    ・〔シンフォニア・ノビリッシマ〕シンプルだがやたらキャッチーなテーマ、適度なリズムのフェイク、歌い倒す中間部のオーボエ、バンドは心地よく鳴りまくり・・・

    吹奏楽、聴きたくなったでしょ。

  • 引退しても未だに聞き専で吹部人間やっている身としては手放せない一冊。

  • 一時期、いんちき指導者だったので勉強しましたよ。見ていたら、聴きたい物は当然やりたい曲もとっちゃり出てくるうえに勉強にもなるという使える一冊でした。

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著者プロフィール

音楽プロデューサー。ロックから民族音楽、クラシックまでジャンル横断的な制作活動を行う。主なプロデュース作品に芸術祭賞受賞アルバム『トーンプレロマス55』、普久原恒勇『史曲《尚円》』など。映画『ナビィの恋』では音楽監督を担当し第55回毎日映画コンクール音楽賞を受賞。自らのユニット・といぼっくすでは細野晴臣と共演したアルバムが話題を呼んだ。著書に『近代・現代フランス音楽入門』他。
http://toy-box.jp/

「2009年 『芭蕉布』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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