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Amazon.co.jp ・本 (254ページ) / ISBN・EAN: 9784651820439
作品紹介・あらすじ
「演奏する吹奏楽から観賞する吹奏楽へ」と「演奏へのスタンダードとなる良質な見本・参考演奏と作品」をテーマに、吹奏楽の歴史、良質の作品、CDを懇切丁寧に紹介。新しい名曲ジャンルとして吹奏楽の魅力をアピール。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
吹奏楽の魅力を深く掘り下げたこの本は、演奏を聴く楽しさと共に、名曲や名演の背景を豊かに紹介しています。特に、管楽器のアンサンブルが生み出す独特の音色や、クラリネットの旋律が心に響く瞬間は、まるで夢の中...
感想・レビュー・書評
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名曲・名演解説本はどのような文章表現で読者にそれを伝えようとしているのか調べたことがある。この本はおもしろいフレーズのオンパレードである。
・一流の管楽アンサンブルのトゥッティが大ホールに流れ出す時、管弦楽とは全く趣きの異なった快楽の奔流が耳を襲う。
・ハープも加わった夢見るようなハーモニーに乗って歌われるクラリネットの旋律には心洗われるようだ。
・〔シンフォニア・ノビリッシマ〕シンプルだがやたらキャッチーなテーマ、適度なリズムのフェイク、歌い倒す中間部のオーボエ、バンドは心地よく鳴りまくり・・・
吹奏楽、聴きたくなったでしょ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
引退しても未だに聞き専で吹部人間やっている身としては手放せない一冊。
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一時期、いんちき指導者だったので勉強しましたよ。見ていたら、聴きたい物は当然やりたい曲もとっちゃり出てくるうえに勉強にもなるという使える一冊でした。
著者プロフィール
磯田健一郎の作品
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