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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784651930145
みんなの感想まとめ
人生の旅をテーマに、著者が自身の経験を通じて得た知恵や教訓を語る作品です。黒人女性として、未婚の母として直面した差別や苦難を乗り越え、精神的に豊かな人生を築く姿が描かれています。特に「人生の方向転換」...
感想・レビュー・書評
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図書館本 ★4.5
一万円選書でおすすめだった本です
マヤ・アンジェロウという方を初めて知りました
あとがきから読めばよかった!!と後悔
黒人女性として、未婚の母として
差別と向き合い、強く、でも女性らしく生きている方なんだなと思いました
特に「人生の方向転換」 「スタイルの重要性」
「一日だけの命の洗濯」が響きました
自伝も読んでみます!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヤバい、これ、一言一句ささってくる…。
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はっとすること、うなずくこと、ぴんとこないこと
マヤ アンジェロウの深い生きざまの一端を知ることができます。
2018/04/04 予約 4/10 借りる。4/20 読み始める。5/7 途中で終わる。
原タイトル:Wouldn't take nothing for my journey now
内容 : 黒人として女性として苦難の道を歩んできた著者が語る、精神的に豊かな人生を生きる術。
これまでの人生、これからの人生を見つめ、一番大切なものは何かに焦点を当てた。
タイトルに秘められた味わい深い人生の旅は感動を呼ぶ。 -
タイトルでミニマリスト系の本かと思って手に取ってみたが、ひとりのアフリカ系アメリカ人女性のエッセイ、というか心情が描かれている。作者は人種問題等で苦労しながらも、多彩な経歴を持つ人で、全力で生き切っているのに衝撃を受けた。言うことがすべて深い。
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彼女の言葉や詩の一節はよく見かけるけど、ちゃんと著作を読んだのは初めて。本当にステキなエッセイ。優しくて強くて凛とした、理想の女性だと思います。彼女のように生きたいな。
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とても重い、つらい生活を乗り越えてきたはずだ。それなのに、他国の私たちにさえ、光のような慰めと活力見せてくれるのはなぜだろう。
どのような状況であっても、そのなかの自分を見下げなかった、自分を信じられたからではないだろうか。
恵まれていながら自尊心をしぼませて、自殺や犯罪に陥ってしまう日本が恥ずかしい。
日本にいる人たちが彼女のような気持ちで生きられたら、たとえ政治経済が萎んでも、もっとハツラツと出来るのかもしれない。 -
パワフルで強くてかっこいい、アメリカの黒人女性のエッセイです。
この本を読むと、本当に勇気づけられました。
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