私の旅に荷物はもういらない

  • 立風書房 (1996年2月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784651930145

みんなの感想まとめ

人生の旅をテーマに、著者が自身の経験を通じて得た知恵や教訓を語る作品です。黒人女性として、未婚の母として直面した差別や苦難を乗り越え、精神的に豊かな人生を築く姿が描かれています。特に「人生の方向転換」...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本  ★4.5
    一万円選書でおすすめだった本です

    マヤ・アンジェロウという方を初めて知りました
    あとがきから読めばよかった!!と後悔

    黒人女性として、未婚の母として
    差別と向き合い、強く、でも女性らしく生きている方なんだなと思いました

    特に「人生の方向転換」  「スタイルの重要性」
    「一日だけの命の洗濯」が響きました

    自伝も読んでみます!

  • ヤバい、これ、一言一句ささってくる…。

  • はっとすること、うなずくこと、ぴんとこないこと
    マヤ アンジェロウの深い生きざまの一端を知ることができます。

    2018/04/04  予約 4/10 借りる。4/20 読み始める。5/7 途中で終わる。

    原タイトル:Wouldn't take nothing for my journey now

    内容 : 黒人として女性として苦難の道を歩んできた著者が語る、精神的に豊かな人生を生きる術。
    これまでの人生、これからの人生を見つめ、一番大切なものは何かに焦点を当てた。
    タイトルに秘められた味わい深い人生の旅は感動を呼ぶ。

  • タイトルでミニマリスト系の本かと思って手に取ってみたが、ひとりのアフリカ系アメリカ人女性のエッセイ、というか心情が描かれている。作者は人種問題等で苦労しながらも、多彩な経歴を持つ人で、全力で生き切っているのに衝撃を受けた。言うことがすべて深い。

  • 新約聖書:愛は寛容であり、愛は情深い、また、ねたむことをしない。愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益をもとめない、いらだたない、恨みをいだかない 泣き言をいうのは礼儀をわきまえないばかりか、危険でもある 民族主義という疫病は油断大敵だ 

  • 彼女の言葉や詩の一節はよく見かけるけど、ちゃんと著作を読んだのは初めて。本当にステキなエッセイ。優しくて強くて凛とした、理想の女性だと思います。彼女のように生きたいな。

  • とても重い、つらい生活を乗り越えてきたはずだ。それなのに、他国の私たちにさえ、光のような慰めと活力見せてくれるのはなぜだろう。

    どのような状況であっても、そのなかの自分を見下げなかった、自分を信じられたからではないだろうか。

    恵まれていながら自尊心をしぼませて、自殺や犯罪に陥ってしまう日本が恥ずかしい。

    日本にいる人たちが彼女のような気持ちで生きられたら、たとえ政治経済が萎んでも、もっとハツラツと出来るのかもしれない。

  • パワフルで強くてかっこいい、アメリカの黒人女性のエッセイです。
    この本を読むと、本当に勇気づけられました。

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