ノコ星ノコくん (日本の児童文学よみがえる名作)

  • 理論社 (2010年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (140ページ) / ISBN・EAN: 9784652000540

感想・レビュー・書評

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  • 検索 → 書庫から出してもらった。30年ぶりの再会。しみだらけで壊れそう。でも全集ではなく小学生の時に見たのと同じ本。和田誠のイラストもとぼけた感じでいい。

    時間がテーマ。哲学的に思えた。

    ラストは思っていたのと違ってあっけない。子供→大人 成長が工場のラインみたい。最後に時計を与えられる。

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さまおしごとコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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