サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (158ページ) / ISBN・EAN: 9784652001509
感想・レビュー・書評
-
この古びた一冊の本は、42年前1971年の中学年向け課題図書。かなりショッキングな挿絵に衝撃を受けた小学生は、多数いたと思います。主人公は5才の女の子、きみえ。庭で花を摘み、人形を相手に一人でおままごとをする平凡な、でも幸せな普通の子どもでした。しかし、彼女の「普通の日常」は一発の原子爆弾によって、一瞬で壊されます。
核の恐ろしさは、ヒロシマ・ナガサキ・フクシマを経験した日本人が一番分かるはず。ですが、日本がどこへ向かおうとしているか不安になる昨今。今一度、立ち止まり振り返り未来を考えるキッカケにして欲しい1冊。”八月がくるたびに”考えたいテーマです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2004年7月29日
そうてい・さしえ/篠原勝之
全2件中 1 - 2件を表示
おおえひでの作品
本棚登録 :
感想 :
