王さまたんけんたい (ぼくは王さま全集 6)

  • 理論社 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (158ページ) / ISBN・EAN: 9784652001516

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  • 王さまがたすけられてよかった

  • 「ちょっとながい王さまの話。」
    漢字:1年生レベル
    フリガナ:あり(全ての漢字に)
    文字の大きさ:中
    長さ:短い・中くらい(一話10~20ページ。「王さまたんけんたい」のみ80ページほど)
    出版年:1978年
    内容:「ねずみが大さわぎ」「こいのぼりのそら」「むくむくこぞう」「とけいがぐるぐる」「王さまでかけましょう」「王さまたんけんたい」。
    感想:空を飛ぶこいのぼりや好きな時間に変えられる時計など、発想が楽しい。王さまのこどもらしい素直さと屈託のなさが際立っている。「たんけんたい」はアフリカの旅。古い本のため差別的な表現などがあるのではないかと危惧したが、野生動物や未開の部族の国というイメージは強いものの、そこは王さまのユーモアで楽しく両成敗となっている。

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著者プロフィール

1928年東京生まれ。戦後、早稲田大学に入学、早大童話会に入り坪田譲治氏の元で童話を書き始める。1956年以後王さまを主人公とした作品をライフワークとして書き続け人気を博す。作家の他、児童図書の編集、大学での児童文学や幼児教育の指導、地域の図書館創設や文庫活動、毎年のアフリカ旅行等、活動は多岐にわたった。2006年没。

「2022年 『ぼくは王さまおしごとコレクション』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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