おめでとう (あいさつの絵本 1)

  • 理論社 (1970年1月1日発売)
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感想 : 4
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Amazon.co.jp ・本 (25ページ) / ISBN・EAN: 9784652002049

みんなの感想まとめ

多様なお祝いの瞬間を描いた本作は、新年、成人式、卒業、入学、結婚、誕生日など、人生のさまざまな節目に寄り添う「おめでとう」という言葉をテーマにしています。幼児向けの絵本として、五分程度で楽しめる内容な...

感想・レビュー・書評

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  • 新年、成人、優勝、卒業、入学、結婚、完成、山頂、黒帯、受賞、出産、誕生日)

  • いろんなばめんのおめでとう。
    新年の挨拶から、成人式、卒業入学、就職、登頂などや、さいごに誕生日がある。
    これはなに?と聞かれるのは間違いないかも。
    幼稚園児向き。五分以内で読める。

  • [墨田区図書館]

    風来坊シリーズで気になって川端さんの本で探して見つけた、5冊シリーズの「あいさつの絵本」。

    その一冊目が、「こんにちは」とか、「ありがとう」でなく、「おめでとう」という言葉だったことに多少違和感を覚えつつページをめくったが、人の一生の流れに沿って様々なおめでとうが紹介されていたので面白かったし、「それ(この構成だから)で、#1にしたのかな」と思えた本。

  • 「おめでとう」って言葉を…色々な場面で展開されて、読むのが楽しい絵本。

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著者プロフィール

1952年、新潟県上越市生まれ。1982年『鳥の島』で第5回絵本にっぽん賞を受賞。主な作品に『森の木』『ぴかぴかぶつん』「お化け」シリーズ(いずれもBL出版)、「果物」シリーズ(文化出版局)など。1994年に発表した「落語絵本」シリーズ(クレヨンハウス)でも大きな反響を呼び、「落語絵本」の草分けとして人気を博す。弊社の落語絵本シリーズとしては、本書で8作目となる。

「2026年 『死神』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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