すみません (あいさつの絵本 2)

  • 理論社 (1992年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (25ページ) / ISBN・EAN: 9784652002056

感想・レビュー・書評

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  • 2歳4ヶ月の息子によく読んだ本
    色々なバリエーションの『すみません』が載っていて、語彙が増えそう。

  • いろいろなごめん、男の子のキャッチボールしていてデートに遅れる

  • [墨田区図書館]

    風来坊シリーズで気になって川端さんの本で探して見つけた、5冊シリーズの「あいさつの絵本」。

    一冊目同様、「ありがとう」とかではなく、「すみません」なんだなぁ、というのが当初の感想。

    が、このシリーズ全体でその傾向があるが、表紙で掲げられた言葉自身よりも、そのような意味&気持ちになる日常での一コマを描いた一冊。

    が、「こんにちは」とか、「ありがとう」でなく、「おめでとう」という言葉だったことに多少違和感を覚えつつページをめくったが、人の一生の流れに沿って様々なおめでとうが紹介されていたので面白かったし、「それ(この構成だから)で、#1にしたのかな」と思えた本。

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著者プロフィール

1952年、新潟県上越市生まれ。1982年『鳥の島』で第5回絵本にっぽん賞を受賞。主な作品に『森の木』『ぴかぴかぶつん』「お化け」シリーズ(いずれもBL出版)、「果物」シリーズ(文化出版局)など。1994年に発表した「落語絵本」シリーズ(クレヨンハウス)でも大きな反響を呼び、「落語絵本」の草分けとして人気を博している。その他の落語絵本に『井戸の茶わん』『ねこのさら』(ロクリン社)、『てんしき』『ごんべえだぬき』(KADOKAWA)がある。

「2025年 『小噺十二か月』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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