ありがとう (あいさつの絵本 4)

  • 理論社 (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (25ページ) / ISBN・EAN: 9784652002070

感想・レビュー・書評

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  • 牛乳を買いに行って財布を拾ってあげたり

  • [墨田区図書館]

    風来坊シリーズで気になって川端さんの本で探して見つけた、5冊シリーズの「あいさつの絵本」。

    一冊目同様、「ありがとう」とかではなく、「すみません」なんだなぁ、というのが当初の感想。

    が、このシリーズ全体でその傾向があるが、表紙で掲げられた言葉自身よりも、そのような意味&気持ちになる日常での一コマを描いた一冊。

    が、「こんにちは」とか、「ありがとう」でなく、「おめでとう」という言葉だったことに多少違和感を覚えつつページをめくったが、人の一生の流れに沿って様々なおめでとうが紹介されていたので面白かったし、「それ(この構成だから)で、#1にしたのかな」と思えた本。

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著者プロフィール

1952年、新潟県上越市生まれ。1982年『鳥の島』で第5回絵本にっぽん賞を受賞。主な作品に『森の木』『ぴかぴかぶつん』「お化け」シリーズ(いずれもBL出版)、「果物」シリーズ(文化出版局)など。1994年に発表した「落語絵本」シリーズ(クレヨンハウス)でも大きな反響を呼び、「落語絵本」の草分けとして人気を博す。弊社の落語絵本シリーズとしては、本書で8作目となる。

「2026年 『死神』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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