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Amazon.co.jp ・本 (25ページ) / ISBN・EAN: 9784652002087
みんなの感想まとめ
多様な「さようなら」の表現を通じて、日常のさまざまなシチュエーションに寄り添う作品であり、特に「すみません」や「おめでとう」といった挨拶の重要性を再認識させてくれます。シリーズ全体を通じて、言葉の持つ...
感想・レビュー・書評
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さようならといっても日本語はシチュエーションに合わせていろんな言い方がある。世界のさようならも。
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[墨田区図書館]
風来坊シリーズで気になって川端さんの本で探して見つけた、5冊シリーズの「あいさつの絵本」。
一冊目同様、「ありがとう」とかではなく、「すみません」なんだなぁ、というのが当初の感想。
が、このシリーズ全体でその傾向があるが、表紙で掲げられた言葉自身よりも、そのような意味&気持ちになる日常での一コマを描いた一冊。
が、「こんにちは」とか、「ありがとう」でなく、「おめでとう」という言葉だったことに多少違和感を覚えつつページをめくったが、人の一生の流れに沿って様々なおめでとうが紹介されていたので面白かったし、「それ(この構成だから)で、#1にしたのかな」と思えた本。 -
日本語の他、25か国語のさようならも紹介
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