さんまのさんすう じしゅう1さんすう (山下明生の空とぶ学校 7)

  • 理論社 (1999年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (70ページ) / ISBN・EAN: 9784652002278

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  • うちわであおいでもだめ、空に水をとばしてもだめ、クモコロリンでもだめ、かみでっぽうやパチンコやみずでっぽうやくうきじゅうやピストルや猟銃やライフル銃や機関銃やバズーカ砲や大砲やミサイルでもだめでおもしろかった。
    *図書館で借りた本

  • 東京の海にさんまがたくさんやってきたら、ぼくにも分けてもらおう。かぶりついて食べたい。

  • 図書館

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著者プロフィール

山下明生(やました・はるお)
1937年、東京に生まれ瀬戸内海の能美島に育つ。児童文学作家、翻訳家として活躍中。児童文学として『うみのしろうま』(理論社/絵・長新太/第11回野間児童文芸推奨作品賞)、『海のコウモリ』(理論社/絵・宇野亜喜良/第16回赤い鳥文学賞)、『カモメの家』(理論社/絵・宇野亜喜良/第32回日本児童文学者協会賞/第15回路傍の石文学賞)。絵本は『はんぶんちょうだい』(小学館/絵・長新太/第24回小学館文学賞)、『まつげの海のひこうせん』(偕成社/絵・杉浦範茂/第6回日本の絵本賞絵本にっぽん大賞)、『島ひきおに』(偕成社/絵・梶山俊夫)、『きつねのぼんおどり』(解放出版社/絵・宇野亜喜良)、『あふりかのあかいみち』(教育画劇/絵・しまだ・しほ)。翻訳に『バーバパパ』シリーズ(偕成社・講談社)、『カロリーヌ』シリーズ(BL出版)など、数多くの作品がある。

「2011年 『カワウソ村の火の玉ばなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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