おとうさんおはなしして (おはなしランドくじらの部屋 7)

  • 理論社 (1999年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (102ページ) / ISBN・EAN: 9784652002872

みんなの感想まとめ

お話の世界は、子どもたちの視野を広げる素晴らしい体験を提供します。感想の中には、子どもが体験する楽しさや、物語がもたらす喜びが語られています。特に、身近なものを通じて新しい視点を得たり、実際の生活に役...

感想・レビュー・書評

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  • 現実では怖い話が夢でよかった。メッチャ怖いょ。。。

  • 子どもがお腹空いとって、体とか顔とか焼いてお肉にして食べて美味しそうだった。

  • 「ジンセイのヨロコビ」を語りで聞いた。おもしろかった。でも、語れるのはこれだけかな。

  • 世界が広がる。

    自分の身の回りのことしか知らない子どもたちにとって、お話の世界は自らの世界を広げる、とても楽しい空間です。

    お話の世界を、自由にたくさん旅した子どもたちは、きっと、自分の世界を大きく広げていることでしょう。

    大きく広がった世界は、この現実の世界を旅するときにも、きっと心強い味方になってくれるはずです。


    だから、おとうさん。
    そして、おかあさん。
    たくさんおはなししてね。

  • 特に「ジンセイのヨロコビ」と「てんらんかいの絵」がすてき。後者は個人的に、高橋葉介『ライヤー教授の午後』シリーズを彷彿。

  • 佐野さんワールドですね。
    佐野さんのおはなしって子供すきなのかな?
    大人のわたしにはたまらなく魅力的だけどね。
    ルルくんのとなりに引っ越してきたぺぺくん。
    きえない本物の友だち。
    ちょっと涙がでました。

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著者プロフィール

佐野 洋子(さの・ようこ):1938年生まれ。幼少時代を北京で過ごす。62年武蔵野美術大学デザイン科卒業。73年創作絵本『すーちゃんとねこ』でデビュー。『わたしのぼうし』で講談社出版文化賞絵本賞、『わたしが妹だったとき』で新美南吉児童文学賞、『わたし いる』でサンケイ児童出版文化賞、『ねえとうさん』で日本絵本賞・小学館児童出版文化賞、『神も仏もありませぬ』で小林秀雄賞等多数受賞。『100万回生きたねこ』『おじさんのかさ』など。エッセイ集『わたしの猫たち許してほしい』『ふつうがえらい』『シズコさん』『役にたたない日々』『死ぬ気まんまん』など。2003年紫綬褒章受章。2010年11月逝去(72歳)。

「2026年 『はだか 谷川俊太郎詩集 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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