北原照久の動くロボットをつくろう! 輪ゴムで走るミスターアトミック (1)
- 理論社 (2006年1月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (45ページ) / ISBN・EAN: 9784652003060
みんなの感想まとめ
身近な素材を使って親子でロボットを作る楽しさを伝える本で、特に子供の創造力を引き出すことを重視した内容です。具体的な工作手順や製図が掲載されており、子供だけでなく親も一緒に楽しむことができる工夫がされ...
感想・レビュー・書評
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子供が作りたいと言ったが、カッターやフィルムケースを使うなど、一人ではムリそう。。。
塗装などよくできていると思う詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
輪ゴムで動くロボットの仕組みがわかっておもしろい。
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2歳半の息子に親が作るために読みました。
よくある子供の工作の本(保育士さんや幼稚園教諭がよく読んでいるような)より詳しく解説しており、さらにロボットに特化した内容で、男の子が喜びそうだと思ったのですが、
工学部出身でガンダムオタの主人は、「こんなやり方では、直ぐに壊れるし、綺麗にできない」のだそうで、主人は市販のプラモデルを用いて本物のロボットを作ると豪語しておりました。。。
ただ、それではこの本のコンセプトであろう「身近なもの(ペットボトル等)を利用して、子供が(もしくは親子で)一緒にロボットを作る」から外れてしまうので、身近なもので作るロボットとしては良い本だと思います。
製図も載っており、子供の工作の本としては、本格的だと私は思います。
また、北原照久(おもちゃ博物館館長で、よくTVに出ている人)が監修しているだけあって、実存するおもちゃのロボットの解説もあり、母親も楽しめました。私が作るのだとしたら、ちょうど良い本だと思います。
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