ほほ笑みへかけのぼれ (灰谷健次郎・島物語 4)

  • 理論社 (1988年1月1日発売)
3.67
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784652004432

みんなの感想まとめ

自然との触れ合いを通じて成長する家族を描いた物語は、田舎移住をテーマにした心温まるストーリーです。特に、父親の友人が登場し、マラソンに挑戦するエピソードが印象的で、子どもたちの夢や冒険心を刺激します。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 田舎に移住することになった家族が自然に気づかされる島物語の4冊目

    父ちゃんの友達のすごいひとがやってきて、マラソンをすることに!

    面白かったです。
    一年生なのによくかんちゃん完走出来たなと思いました。

全1件中 1 - 1件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1974年に発表した『兎の眼』が大ベストセラーに。1979年、同作品で第一回路傍の石文学賞を受賞。生涯を通じて、子どもの可能性を信じた作品を生み出し続けた。代表作に『太陽の子』『天の瞳』シリーズなど。2006年没。

「2009年 『天の瞳 最終話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

灰谷健次郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×